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2012年5月22日火曜日

証券会社比較 その3

海外株式投資を行う場合、国内証券会社と海外証券会社のどちらがいいか
検討してみた。

国内証券会社(SBI証券) VS 海外証券会社(FIRSTRADE)

以下の内容で検討

・売買機能 
・手数料  
・情報量  ← 今回

第3回目は、情報量の検討になります。

SBI

○取引注意情報がある
○ヘッドラインニュースが見れる
×株価が20分前の値
×ウォッチリスト作れない

FIRSTRADE

○株価リアルタイム
○ウォッチリスト作れる
×自動更新ができない
×銘柄の詳細が見れない

SBIは、株価の更新が致命的です。
FIRSTRADEは、痒いところまで手が届かない。

評価としてはどちらも情報収集のメインとして使えません。

海外銘柄の情報は、Yahoo! Finance(米国)が一番ですね。
(日本のYahoo! Financeは使えません)

英語勉強中なので、
ブルームバーグやロイターで市場動向確認しながら、
Yahoo! Financeで個別銘柄の詳細を調べるのがよさそうです。

おまけ

Yahoo! Finance

○株価リアルタイム自動更新
○ウォッチリスト作れる(yahooID必要)
○最新の財務状況や過去の配当など詳細情報あり
×英語
×自動更新なので少し重い


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2012年5月10日木曜日

証券会社比較 その2

海外株式投資を行う場合、国内証券会社と海外証券会社のどちらがいいか
検討してみた。

国内証券会社(SBI証券) VS 海外証券会社(FIRSTRADE)

以下の内容で検討

・売買機能 
・手数料  ← 今回
・情報量

第二回目は、手数料の検討になります。

手数料の違いは、パフォーマンスに多大な影響がありますが、
果たしてどちらがお得なのか?

SBI

・株式売買の手数料

一回の注文 : $25
1,000株超える : 一株毎に2.1セント

・為替手数料

購入時:為替レートに105%上乗せ
売却時:為替レートに25セント上乗せ

・振込み手数料

・315円 (三菱東京UFJからの送金)


FIRSTRADE

・株式売買の手数料

一回の注文 : $6.95
$2以下の株を5,000株以上 : 一株毎に0.5セント

・為替手数料

送金時:為替レートに1円上乗せ
出金時:$35

・振込み手数料

・3,500円 (三菱東京UFJからの送金)

※送金に関しては、GOロイズ送金サービスが安いかもしれません。
後日検討してみます。

以下の条件でシュミレーションしてみると

為替レート:80円/$1で計算
4銘柄に分散


SBI

取引手数料  $25*(80円*1.05)*4銘柄 = 8,000円
振込み手数料 350円

合計     8,350円

FIRSTRADE

取引手数料  $6.95*(80円+1円)*4銘柄 = 2,251.8円
振込み手数料 3,500円

合計     5751.8円

と2598.2円の差でFIRSTRADEの勝利!

ただし、1取引1入金のやり方ですと、結果は逆転


結論

ちびちび入金してどかっと買う場合は、SBIが有利
どっかと入金してちびちび買う場合は、FIRSTRADEが有利

ちなみに配当再投資をする場合は、FIRSTRADEが有利なので当ファンドでは、
FIRSTRADEを選択しました。

2012年5月9日水曜日

証券会社比較 その1

海外株式投資を行う場合、国内証券会社と海外証券会社のどちらがいいか
検討してみた。

国内証券会社(SBI証券) VS 海外証券会社(FIRSTRADE)

以下の内容で検討

・売買機能 ← 今回
・手数料
・情報量

今回検討する内容

・売買機能

SBI

×成行きが有料オプション
×売買が別画面
×買いは10株単位
○注文有効期間の細かい日数指定が可能
○円決済可能


FIRSTRADE

○成行き可能
○売買同画面
○一株単位の指定可能
×注文有効期間が1日か90日 または 寄りか引け
○指値の株数未満の場合、購入しないオプションあり
○配当日に配当分の指値引き下げを禁止するオプションあり
○寄り、引け注文可能
◎ノーロードで配当再投資(DRIP)可能
×オプションが英語

売買機能的には、FIRSTRADEの方が使い勝手よさそうです。
一番の決め手は、シーゲル派なのでDRIP!になります。